かなり前、某掲示板に書いてあったRSホラーです。
個人的にかなり怖かったので紹介しますね・・・。
「! ○○○○が死ぬまであと五日」
古都でまたおかしな叫びをしている奴がいる。偶然にも○○○○は俺のリアルネームと同じだ
次の日もその次の日も奴は叫んでいる
「! ○○○○が死ぬまであと四日」
「! ○○○○が死ぬまであと三日」
その叫びは決まって俺がインした瞬間に一度だけ叫ばれる
「! ○○○○が死ぬまであと二日」
今日はダンジョン内にインしたのにまた聞こえてくる。流石に気味が悪くなり友達に相談した。とりあえず明日インする時間、場所を伝えて今日はログアウトした
「! ○○○○が死ぬまであと一日」
今日もインした瞬間にその叫びがあった
「なっ。インした瞬間に叫んだだろ」
彼は黙っている。しばらくして返事が返ってきた
「なんでそういう嘘つくの?」
は?どういう事だ?
「明日は忙しいって言っただろ。悪いけどもうログアウトするよ」
ちょっと待って。そう伝える前に彼はいなくなっていた
次の日、怖くなった俺はRSはやらないことにした。
ふと気付くとパソコンの電源がついている
RSを起動中だ
そしてパスワード入力画面・・・
パスワードが自動的に打ち込まれている
俺はもう目が離せない
そしてついにインしてしまった
「! ○○○○が死ぬまであと五秒」
ゴクリと息を飲む
「! ○○○○が死ぬまであと四秒」
後ろに誰かの気配を感じる
「! ○○○○が死ぬまであと三秒」
冷たく白い手が俺の首を締め付ける
「! ○○○○が死ぬまであと二秒」
声が出せない
「! ○○○○が死ぬまであと一秒」
スピーカーから笑い声がする
ここで意識を失った・・・
個人的にかなり怖かったので紹介しますね・・・。
「! ○○○○が死ぬまであと五日」
古都でまたおかしな叫びをしている奴がいる。偶然にも○○○○は俺のリアルネームと同じだ
次の日もその次の日も奴は叫んでいる
「! ○○○○が死ぬまであと四日」
「! ○○○○が死ぬまであと三日」
その叫びは決まって俺がインした瞬間に一度だけ叫ばれる
「! ○○○○が死ぬまであと二日」
今日はダンジョン内にインしたのにまた聞こえてくる。流石に気味が悪くなり友達に相談した。とりあえず明日インする時間、場所を伝えて今日はログアウトした
「! ○○○○が死ぬまであと一日」
今日もインした瞬間にその叫びがあった
「なっ。インした瞬間に叫んだだろ」
彼は黙っている。しばらくして返事が返ってきた
「なんでそういう嘘つくの?」
は?どういう事だ?
「明日は忙しいって言っただろ。悪いけどもうログアウトするよ」
ちょっと待って。そう伝える前に彼はいなくなっていた
次の日、怖くなった俺はRSはやらないことにした。
ふと気付くとパソコンの電源がついている
RSを起動中だ
そしてパスワード入力画面・・・
パスワードが自動的に打ち込まれている
俺はもう目が離せない
そしてついにインしてしまった
「! ○○○○が死ぬまであと五秒」
ゴクリと息を飲む
「! ○○○○が死ぬまであと四秒」
後ろに誰かの気配を感じる
「! ○○○○が死ぬまであと三秒」
冷たく白い手が俺の首を締め付ける
「! ○○○○が死ぬまであと二秒」
声が出せない
「! ○○○○が死ぬまであと一秒」
スピーカーから笑い声がする
ここで意識を失った・・・
